自分専用の「ここまで確認OK」チェック機能の追加要望

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2026.07.23既読 26

【機能追加要望】自分専用の「ここまで確認OK」チェック機能

LINE WORKSに、自分だけが確認できる「ここまで確認OK」のようなバックチェック機能があると非常に便利だと考えています。

LINE WORKSを日常的に活用している企業ほど、多くのグループチャットに参加しており、日々大量のメッセージや通知が届いているのではないでしょうか。

私自身も同じ状況で、移動中などにメッセージを確認し、その場で返信することがあります。

しかし、画面上では既読になっていても、内容を十分に理解したり、頭の中に落とし込んだりできていないことがあります。

そのため、後からパソコンで落ち着いて業務に向き合った際に、

「この内容は何だったか」
「どこまできちんと確認できていたか」

を、もう一度探し直すことがあります。

そこで、自分専用で次のような印を付けられる機能があると便利です。

~~~~~~~ここまで確認OK~~~~~~~

例えば、パソコンで落ち着いて業務を確認する際に、

「前回付けた『ここまで確認OK』から、次に付けた『ここまで確認OK』までを見直せばよい」

という使い方ができます。

メッセージには、次の2種類があると感じています。

・その場で内容を十分に理解し、対応まで完了したメッセージ
・一度は見たものの、後から落ち着いて確認し直したいメッセージ

現在の「既読・未読」だけでは、この違いを管理することが難しいです。

一度読んだメッセージを未読に戻す方法とも少し異なりますし、確認したいメッセージ一つひとつにリアクションを付ける方法では、メッセージ数が多い場合に手間がかかります。

そのため、個別のメッセージに印を付けるのではなく、チャットの途中に区切りとして「ここまで確認OK」を付けられる機能が適していると考えています。

実装方法としては、例えば以下のような形が考えられます。

・自分だけに表示される「ここまで確認OK」の区切り線
・グループ内には表示されるが、新着通知や未読件数にはカウントされない区切り線
・区切り線に、登録した本人の名前が小さく表示される仕様
・文章と文章の間に、目立ちすぎない罫線のような形で表示される仕様
・必要に応じて、後から位置を変更または削除できる仕様

イメージとしては、以下のような表示です。

~~~~~~~ここまで確認OK(〇〇)~~~~~~~

この機能があれば、移動中はスピードを優先してメッセージを確認し、後から落ち着いて事務作業をする際に、未確認部分だけを効率よく見直すことができます。

単に「読んだかどうか」ではなく、

「内容を理解し、自分の中に落とし込めたか」

を管理できる機能になると考えています。

チャットツールを使い込むほど、既読にはなっているものの、十分に確認できていないメッセージが増えていくという課題があると思います。

ChatworkやSlackなどでも、同様の機能はあまり見かけないため、LINE WORKS独自の機能として実装されれば、他のチャットツールとの差別化や優位性にもつながるのではないでしょうか。

日々多くのメッセージを確認する管理職や経営者、複数案件を並行して進める方にとって、非常に有用な機能になると思います。

ぜひ開発担当者様にご確認いただき、今後の機能追加としてご検討いただけますと幸いです。

コメント1

  • 업데이트 된 답글입니다.

    素敵な機能だと思います。

    私もちょっと使い方が違うかも知れませんが😅こんな機能が欲しいなと思っていました。

    私の職場は、ほぼ一人体制で引き継ぎ時間も短時間というところなので、時間が経ってから開くと、全部が既読になってしまって、それまでにトークに流れてきたお話がホントに確認が出来ていない事もあります、内容を確認出来たところに自分専用のマーク等がつけれればどこまで把握できたのかも分かりやすいかなと思いました。

    2026.07.23

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