LINE WORKS BotのCallback URL設定において、HTTPリクエストヘッダーへ任意のAuthorizationヘッダーを付与できる機能の追加をご検討いただきたいです。
背景
現在、BotのCallback先をセキュアに運用するために、IP制限や署名検証などを実装しています。
しかし、LINE WORKS側でWebhookの一般的な認証方式として広く利用されているBearerトークンなどのAuthorizationヘッダーを利用した認証に対応できないため、
Callbackエンドポイントの保護方法に制約があります。
また、Webhook連携に対応しているサービスでもAuthorizationヘッダーを必須にするものが増えつつあるので、
利便性のためにも検討いただきたいです。
実装面でもヘッダー付与の仕組みを追加するのは低コストで、連携できるサービスが増える高リターンな内容かと思います。
実現したいこと
Callback URLの設定時に、以下のようなHTTPヘッダーを指定できるようにしていただきたいです。
Authorization: Bearer xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
または
または
Authorization: Basic xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
※より柔軟性を高めるならHTTPヘッダーに任意のヘッダー文字列と値を設定できると対応範囲が広がります
※より柔軟性を高めるならHTTPヘッダーに任意のヘッダー文字列と値を設定できると対応範囲が広がります
特にBearerはよく使われているので優先的に実装してほしいです。
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